公益社団法人 日本地すべり学会 新潟支部 The Japan Landslide Society,Niigata Branch


新潟県で先駆的に取り組まれた地すべり対策技術


 新潟県は、全国でも屈指の地すべり多発県です。地すべりを克服するため、先人たちは知恵を絞り、試行錯誤を繰り返しながら、今日の調査・対策技術を確立しました。

 新潟県で先駆的に取り組まれた地すべり対策技術の主なものは、下に示した工法・計器・試験法です。
      (いずれも右の本からの抜粋でpdf形式)

 このページの内容は、2008年に当支部が発行した「新潟県の地すべり災害と対策の歴史」に記載されております。残念ながら、在庫がなくなりました。
地すべり防止技術の変遷と新潟県の地すべり対策 (pdf形式) 新潟県における地すべり調査・研究の起源と歴史的な経緯 (pdf形式)

水抜ボーリング工
 訂正があります
集水井工

グラベルパイル工

杭 工

アンカー工

パイプひずみ計

ワイヤー式移動量計

簡易揚水試験


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